初めて外壁塗装を行う方へ

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初めての外壁塗装~ここを押さえれば大丈夫!

当サイトをご覧のみなさまのなかには、初めて外壁塗装をご検討されている方も多いことでしょう。初めてだと勝手が分からないので、に業者に「全部おまかせします!」となりがち。もちろん、信頼できるプロにまかせるという選択もありますが、できることならご依頼の前に多少の知識は持っておきたいところです。

足立区・荒川区・葛飾区を中心とした外壁塗装サービス「株式会社 山下塗装」のイメージキャラクター「オーちゃん」と一緒に、「外壁塗装を行うときに知っておきたいこと」を学んでいきましょう。

オーちゃんだお! しっかり予習しておけば、初めての外壁塗装でも安心だお!^^

塗り替えのタイミング

まず気になるのは、自分の家や所有している建物が「塗り替えのタイミング」なのかどうかだお……!

外壁は日々少しずつ傷んでいくため、いつかは塗り替えの時期を迎えることになります。しかし住宅や建物の購入段階で、塗装・塗料の情報まで把握できているケースは意外と少ないようです。

それなら、どのようなタイミングで塗り替えを検討すればよいのでしょうか。以下で大まかな目安をご紹介します。

「10年」をひとつの目安にする

10年だったら覚えやすいお!

新築物件を購入した場合、10年を目安にして検討してみましょう。もっとも確実なのは、塗装業者に現場調査してもらうことです。もちろん、株式会社 山下塗装でも無料の現場調査を行いますので、お気軽にご相談ください。

外壁の劣化

見たりさわったりして確かめるんだお!

ひび割れ

塗装の効果が薄れてくると、外壁が劣化してきます。クラック(ひび割れ)やチョーキング(塗膜が白い粉状になる現象)、カビなどが発生している場合は、すでに塗装の効果がなくなっている証拠です。

塗料の耐久年数

ちゃんと覚えてるなんて偉いお!

もちろん、外壁に使われている塗料の耐久年数が分かっている場合は、その期間が目安になります。外壁の劣化が進んでいなかったとしても、寿命は日々近づいていきますので、「そろそろかな」と思ったら当社までご相談ください。

施工料金目安

施工するにあたって料金目安を紹介するお! 現場調査をさせてもらえれば、正確な見積もりを提出するお!

塗料グレードの紹介

塗料にもいろいろあるんだお! 値段も性能も違うんだお! いっぱいあって迷うお!

外壁塗装の塗料はご予算や用途などによって選択肢が変わってきます。よく用いられる塗料としては、耐久年数の短いものから「アクリル系塗料」「ウレタン系塗料」「シリコン系塗料」「フッ素系塗料」の4種類が挙げられます。それぞれ耐久年数に応じて値段も高くなります。

株式会社 山下塗装では、耐久性が高くてコストパフォーマンスに優れた「シリコン系塗料」を特におすすめしてるんだお!

遮熱塗料とは

「しゃねつとりょう」ってなんだお……? 塗料で夏を涼しく……!? 気になるお!

遮熱塗料は、塗るだけで太陽光や熱を反射して、家の温度上昇を抑えてくれる塗料です。夏場でも室内の温度を涼しく保ち、エアコンなどの使用を減らすことができるため、省エネに役立ちます。お財布にも環境にもやさしい塗料なのです。

外壁塗装で失敗しないために

あとになって後悔しないためにはどうすればいいんだお……?

「この業者の見積もり、すっごく安い! ここに決めちゃおう」

……ちょっと待ってください。見積もりの価格だけで決めてしまうのは考えものです。なぜなら、すごく安いのには必ず理由があるからです。

「激安」をうたっている業者の場合、「塗り回数が少ない」「塗料のグレードが低い」「施工範囲が限られている」などでコストを削っていることがありますので要注意です。

「安かろう悪かろう」では後悔することになってしまいます。塗装で失敗しないために、事前に以下の2点を必ずチェックするようにしましょう。

施工スタッフの資格

株式会社 山下塗装には「一級塗装技能士」「外壁診断士」などの有資格者がいるんだお!

資格は一定の技能を持っている証拠になります。あらかじめ「塗装技能士」などの資格を持っている施工スタッフが業者に在籍しているかをWebサイトなどでチェックしてみましょう。もし分からなければ、現場調査の際に直接聞いてみるのも手です。

施工の工程、見積書を確認

株式会社 山下塗装は手抜き・妥協・ごまかしは一切なしだお! くわしい内訳を書いた見積書をご提示して一つひとつ丁寧にご説明させていただくから安心だお!

「激安」業者の場合、本来やるべき工程を削っていたり、さらに悪い場合は塗料をごまかしたりするケースもあるようです。あらかじめ見積書をしっかりと見たうえで、「ちゃんと3回塗ってくれますよね」「塗料は●●を使ってますよね」など、施工スタッフに確認するといいでしょう。お客様が、「わたしは知識がありますよ」とアピールするだけでも、職人の背筋は自然と伸びるものなのです。。

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